【企画展示・国際】『ピーナッツ』に見るアメリカ文化「スペリング・ビー(Spelling Bee)」(令和7年3月14日から8月30日まで)
世界で一番有名なビーグル犬「スヌーピー」が活躍する新聞連載漫画『ピーナッツ』。『ピーナッツ』に見るアメリカの文化をのぞいてみませんか?(定期的に展示内容を入れ替えています)
「スペリング・ビー」は、アメリカ発祥の英単語のスペリングコンテストです。
ルールは、ひとりずつに出題される英単語を正しく聞き取り、そのスペリングを一文字ずつ正確に答えていき、最後まで答え続けられた人が優勝するというものです。
例えば、「Tottori(鳥取)」と出題されたら、「T、O、T、T、O、R、I」のように答えます。答えることができなかったり、一文字でもスペリングを間違えると、その場で失格となります。
発祥地のアメリカでは、子どもたちを対象とした全米大会が1925年からほぼ毎年開催され、その熱戦の様子はテレビ放映される国民的イベントとなっており、子どもたちは、この大会のために猛特訓しています。
「スペリング・ビー」を題材とした映画やミュージカル、漫画なども作られており、アメリカの新聞連載漫画『ピーナッツ』にも、「スペリング・ビー」をテーマにした漫画があります。
今回は、チャーリー・ブラウンが、市の「スペリング・ビー」に参加したいと立候補する場面の漫画(英語・日本語併記)などをご紹介しています♪
『ピーナッツ』には、アメリカで一般的な生活ぶりとされた様子が、子どもの行動を通してリアルに描かれています。スクールバス、ランチタイム、宿題や授業などの学校生活、イースターやクリスマスなどの年中行事、スポーツに遊び、おやつ、親子関係などの場面から、素顔のアメリカの姿と心がいきいきと伝わってきます。
展示期間
開館時間:4月までは、午前9時から午後6時30分まで
5月からは、午前9時から午後7時まで
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場所
鳥取県立図書館 2階 国際交流ライブラリーの通路ギャラリー『ピーナッツ』展示ケース
~展示風景~
「『ピーナッツ』の世界をのぞいてみよう」常設コーナーがあります!
鳥取県立図書館に寄贈いただいた『ピーナッツコレクション』も展示しています。
貸出可能な『ピーナッツ』関連図書を集めています。
~常設コーナーの様子~