令和8年度 学校図書館活用教育普及講座(令和8年7月23・24日)
読書バリアフリーが必要とされている理由や背景等について理解し、さまざまなバリアフリー図書、身近な場所ですぐできるサポート等、具体的な取組事例を知ることをとおし、学校図書館に求められていることを講義と演習をとおして学び、学校全体での実践につなげる研修を行います。
日時・会場
◯ 日時・開催場所
西部 令和8年7月23日(木)午前10時半から午後3時45分まで(受付10時開始)
米子市立図書館 多目的研修室(米子市中町8)
東部 令和8年7月24日(金)午前10時半から午後3時45分まで(受付10時開始)
鳥取県立図書館 大研修室(鳥取市尚徳町101)
◯ 開催方法:会場参集(※ただし、東部会場の講義部分のみオンラインで同時配信します。)
演習:会場参集のみ
◯ 定員:西部会場80名、東部会場80名、オンラインによる視聴100名
※定員に達した場合には受付を締め切ります。
※災害等の影響によって、開催方法が変更になる場合等は、県立図書館ホームページでお知らせします。
内容
◯ 講師 野口 武悟(のぐち たけのり) 氏
◯ プロフィール
青山学院大学教授。公益社団法人全国学校図書館協議会理事長。放送大学客員教授。筑波大学大学院博士課程修了、博士(図書館情報学)。図書館情報学を専門とし、読書バリアフリー、障害者サービス、子どもの読書活動、電子図書館などを研究している。文部科学省視覚障害者等の読書環境の整備の推進に係る関係者協議会委員、NPO ブックスタート理事、日本図書館情報学会理事などを務める。著書に『学校の「読書バリアフリー」はじめの一歩~学校の10の事例~』(学事出版)他多数
◯ 内容
【講義1】学校の「読書バリアフリー」はじめの一歩 ~誰もが読書を楽しめる学校図書館をめざして~
【講義2】「合理的配慮と基礎的環境整備」
【演習1】事例発表(西部会場)琴浦町立聖郷小学校 司書教諭 田中 広美 氏
琴浦町立東伯中学校 学校司書 馬野 美幸 氏
(東部会場)鳥取県立鳥取養護学校 司書教諭 奥田 暢子 氏
グループワーク「『読書バリアフリー』~自校のはじめの一歩~」
【演習2】鳥取県立図書館電子書籍体験
対象
県内の各学校の管理職、学校図書館関係職員(司書教諭、学校司書、学校図書館担当職員)、特別支援教育関係職員、幼稚園・認定こども園・保育所の教職員等、公共図書館職員、市町村教育委員会指導主事等
申込・問い合わせ
鳥取県立図書館 支援協力課 学校図書館支援センター 学校図書館支援員併小中学校課指導主事 河田
〒680-0017 鳥取市尚徳町101
(電話)0857-26-8155
(ファクシミリ)0857-22-2996
(メール)toshokan@pref.tottori.lg.jp
※申込期限 令和8年7月16日(木)
令和8年度学校図書館活用教育普及講座開催要項.pdf
申込フォーム
URL: https://apply.e-tumo.jp/pref-
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