【企画展示:一般】「としょかんだったら、だいじょうぶ!としょかんだから、だいじょうぶ!」byヨシタケシンスケ
「図書館=居場所」
図書館には、誰もが無料で使える「場所」があり、本や雑誌などの「資料」があり、
何でも気軽に相談できる「人」がいます。
県立図書館では、そのような図書館の特徴を活かして、経済的困窮や社会からの孤立、
引きこもり等の問題でお悩みの家庭(サポートの必要な家庭)を応援するため、
有用な情報や資料の提供、図書館を「居場所」として活用していただく取組みを進めています。
平成30年、「図書館=居場所」であるということを県民のみなさまにお伝えするために、
絵本作家ヨシタケシンスケさんにイラストの作成をお願いしたところ、
ご多忙にも関わらず、イラスト作成を快諾してくださいました。
「としょかんだったら、だいじょうぶ!としょかんだから、だいじょうぶ!」
というキャッチフレーズとともに、図書館が居心地のよい居場所だと伝えるこのイラストは、
県内で広く活用されています。
そんなヨシタケシンスケさんの展覧会「ヨシタケシンスケ展かもしれない」が、
倉吉博物館で開催されます!
それに合わせて、県立図書館では、ヨシタケシンスケさんの本やポスターを展示しています。
「としょかんだったら、だいじょうぶ!としょかんだから、だいじょうぶ!」フォトスポットもあります。
この機会に、ぜひ図書館に足を運んでみてください!
展示期間
令和5年3月1日(水)から4月29日(土)まで
開館時間:午前9時から午後6時30分まで
(土・日・月・祝日は午後5時まで)
※休館日:3月9日(木)、31日(金)、4月13日(木)
場所
鳥取県立図書館 1階 ロビー(4月からは、旧貸出カウンター前)