第8回「本、書店、図書館にまつわるエピソード大賞」受賞者・エピソードのご紹介
本、書店、図書館にまつわるエピソード(ちょっといい話)を募集したところ、99編の応募をいただきました。選考の結果、大賞1編、優秀賞2編、本部門賞1編、書店部門賞1編、図書館部門賞1編、小中学生部門賞1編が決定しました。
受賞作品をご紹介します。
大賞
受賞者メッセージ(大賞 永見 邦子 さん)
この度は栄誉ある大賞をいただき有難うございます。
私は本を通して繋がった様々なご縁に恵まれた事に感謝しています。
誰もが本を通して広い世界への扉をもてる社会であるよう願っております。
優秀賞
受賞者メッセージ(優秀賞 矢倉 結望 さん)
優秀賞という賞をいただけること、とてもうれしく思います。
私が書いた文章を読んで、図書館に行く時・本を読んでいる時の楽しさに少しでも気付いてもらえたらうれしいです。
そして、私も今よりずっと図書館と本を愛せるように、経験を積み重ねて行きたいです。
優秀賞
受賞者メッセージ(優秀賞 足立 康春 さん)
実際に移住後も、息子と図書館で過ごすことが週末のルーティンになっています。
息子には表現力豊かな人に育ってほしいと願っています。
今回の受賞で、親として少しだけお手本を示せたような、誇らしい気持ちになることができ、とても光栄でした。
書店部門賞
受賞者メッセージ(書店部門賞 角田 美月 さん)
ブックサンタは本を届けられた子どもだけではなく、書店や作家のためにもなります。
街の書店や好きな作家の売り上げに貢献できるので本好きの人にはぴったりの活動です。
この作品を読んで、1人でも多くの方がブックサンタに関心を持ってくだされば嬉しいです。
私は今から、今年はどんな本を選ぼうかと楽しみにしています。
図書館部門賞
受賞者メッセージ(図書館部門賞 岩城 晴香 さん)
この度は、図書館部門賞をいただきありがとうございました。
食べ物の話では一緒に食べるふりをしたり、先の展開が気になる話では一緒にハラハラ、ドキドキしたり。
絵本の世界に入り込んでいる時の子供の反応は面白いです。
これからも素敵な本との出会いを親子で楽しんでいきたいと思います。
小中学生部門賞
受賞者メッセージ(小中学生部門賞 中川 ももこ さん)
私はこの経験を生かして、これからはいろいろなボランティアに参加して、
本のおもしろさや大切さを伝えていきたいと思いながら書きました。
そして、もっと多くの人が本に関心をもち、本が伝えてくれるメッセージを受け取ってほしいです。
本部門賞
受賞者メッセージ(本部門賞 向陽 たか子 さん)
「もしもしこちら鳥取県立図書館ですが」と電話が入った時、「はて?!」とあ~もしかして、あのエピソード?
「本部門賞に決定しました」「え~っ!!ありがとうございます。」
67才人生の終盤に入り、まさかこんなごほうびがいただけるとは思っていませんでした。
大好きな本の神さまからのプレゼントと嬉しくて、感謝の毎日です。